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INTERVIEW
スタッフインタビュー

飽きてるヒマなんて、
ありません。

加工 
Y・M 2013年入社

1点モノの加工は、毎回ドキドキ。

前職の接客業から転職を考えて真っ先に思い浮かんだのが、アルバイトで少し経験して楽しかった製造業。未経験で不安もあるけれどやってみたいと面接で社長に伝えて、その場で合格をもらいました。任された仕事は、MC(マシニングセンタ)という機械を使って、直径15~30cmほどの板状のセラミック材料に、穴あけや切削加工をする工程です。1~2名で10台の機械を担当して、材料をセットし、機械を操作します。プログラムで自動的に加工するとはいえ、許される誤差は±2~3/100mmで、砥石や加工スピードの調整が必要なときも。材料はすべてお客様から支給された製品なので、削りすぎは許されず、毎回ドキドキ。本物の前にダミー素材で試すこともあります。

自分で方法を考えて、
形になる手応え!

同じモノをずっと作り続ける大量生産品ではなく、次々と製品が変わるのが、この仕事のおもしろいところ。マンネリ感は、入社してからまだ感じたことがないですね。特に、新しい製品が来たとき、先輩から「これ、やってみる?」と言われて、教えてもらいながらプログラムを組んだときは、うれしい半面、思い通りに動くかどうか緊張感がすごかった(笑)。その分、でき上がったときは、モノづくりの大きなやりがいを味わえました。最初の頃も先輩がつきっきりで教えてくれたし、ミスが起きれば1人が叱られるんじゃなく、みんなで原因や対策を話し合うようにもなっている。私のように工具の名前すら知らなかった未経験者も、問題なく活躍できますよ!

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